| 沿 革 | 技術開発の歩み | |
| 1975 | 資本金100万円で設立、浜松市北島町で操業開始 | 高速A/D、D/A変換装置DATA-MATIC開発 日本ビクター中央研究所、日本データゼネラル(株)に納入 |
| 1976 | 二上和彦が代表取締役社長に就任する | |
| 1978 | 簡易CNC装置を(株)和井田製作所と共同開発 | |
| 1979 | 増資により資本金400万円となる | |
| 1980 | 静岡県中小企業技術研究開発補助金により中小企業向CNC装置を開発 | |
| 1981 | 本社を浜松市市野町1218番地に移転 | 静岡大学工学部の指導を得て、超精密広帯域誘電体測定器の商品開発 |
| 1982 | 静岡県中小企業技術研究開発補助金により中小企業向CAM付CNC装置を開発 | |
| 1983 | 浜北市平口5042-872に浜北工場を新設 | 色素レーザー装置を試験開発 |
| 1984 | 愛知県豊橋市天伯に豊橋技術センターを新設 | 超低コストロボット制御装置を開発し商品化
FMS対応高級CNC装置を開発 |
| 1985 | 増資により資本金を1600万円とし授権資本金を6400万円とする | 画像認識高精度寸法測定装置を自動組立ライン向に開発し、商品化 |
| 1986 | 本社所在地を浜松市大島町348番地に移転
浜北工場を併せて統合 グループ会社のアドバンスト・コントロール・ラボラトリ(株) (資本金1000万円)を設立 |
FMS対応高級CNC装置「PGX-5000」を商品化
オリジナルCAD/CAMソフト「JECAM」を開発 |
| 1987 | コンパクトCNC装置「PGX-3300」を商品化
倒立振子(制御/デジタル制御学習実験装置) 開発商品化 線形多変量制御系設計用CAD「DPAX」の開発商品化 中小企業庁技術改善事業補助金による歩行訓練用ロボット「AID-1」の開発 |
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| 1988 | AISI INC.(アメリカ)と画像認識処理装置の日本国内販売契約を結ぶ | |
| 1989 | 老人性痴呆症早期発見コンピュータシステム(かなひろいシステム)を開発
AISI社(アメリカ)の画像認識処理装置を商品 ラインナップに加える ライン生産向けスローアウェイチップ 研削用CNC装置PGXシリーズの商品化 |
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| 1990 | 東京営業所を中央区日本橋へ移転 | レーザー加工機用制御装置の開発商品化
超高速・超精密ベンディングマシンCNC装置を開発商品化 |
| 1991 | 東京開発センターを八王子へ開設 | |
| 1992 | 東京営業所を品川区北品川へ移転 | 電子部品外観検査装置を開発 |
| 1993 | CNC全自動成形研削盤「PGX-5500」用制御装置商品化 | |
| 1994 | 東京開発センターを東京営業所に統合 | 新型歩行訓練用ロボット「AID-1-M」商品化 通産省「福祉用具実用化開発費助成事業」に参加 高精度・高性能CNC成形研削盤PGX-4500用制御装置商品化 |
| 1995 | 中小企業創造活動促進法に基づく企業認定を受ける
関東通商産業局の新規事業モデル企業に選定される |
制御実験用「磁気浮上装置」開発商品化 2次元スケール方式採用の非接触精密測定装置 「TTS-2515」商品化 CD文字検査装置「DLD-1000」商品化 |
| 1996 | 中小企業金融公庫全国新規事業育成審議会にて育成対象企業として認定される
東京営業所を品川区北品川5丁目3番21号へ移転 |
血液全自動検体搬送システム開発 |
| 1997 | 光ディスク機械・光学特性検査装置 「DLD-3000」「DLD-4000」商品化 BGA検査装置商品化 FPC端子部粒子カウント装置商品化 大型基板対応「TTS-3747」開発 |
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| 1998 | 95年に次ぎ中小企業創造活動促進に基づく企業認定を受ける | 半導体テープ検査装置開発 フィルムシート検査装置開発 |
| 1999 | 98年に次ぎ中小企業創造活動促進に基づく研究開発事業計画の認定を受ける | BGA用ウェハー一括搭載ボールマウンター開発 |
| 2000 | 狭ピッチ用CSPバンプ形成装置開発 液晶用多層膜自動検査装置実験機開発 高齢者向けペダルこぎ式電動カート開発 |
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| 2001 | ウェハレベルCSP用ウェハー一括搭載ボールマウンター開発 | |
| 2003 | 本社を浜松市小池町に移転 | |
| 2004 | 増資により資本金8,000万円となる 和井田俶生が代表取締役社長に就任する |